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SAP工法施工ユニットの輸入検査が完了しました


2019年12月19日、韓国のEXT社坡州(パジュ)工場にて、SAP(Screw Anchor Pile)工法の施工ユニットの輸入検査が完了し、出荷セレモニーを行いました。
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今回、SAP工法協会の本格稼働には欠かせない初の日本国内保有機としてマシン導入を行い、今後はよりスピーディな現場対応が可能となります。 また、2020年からはSAP工法の拡充を研究課題とし、東京大学との産学連携した工法技術の発展を進行予定です。

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SAP工法はスクリューを取り付けた高強度鋼管で地盤を穿孔して構造物を設置する技術であり、 国内最小サイズの装置を利用し既設構造物の改修、基礎の補強、垂直増築、鉄道施設などに有用に使われるだけでなく、耐震補強にも卓越する工法です。

現在、日本国内でのSAP工法の特許出願を完了し、あわせてNETIS(新技術情報提供システム)への登録手続きも進んでおり、 今回のSAP工法施工ユニットの導入を皮切りに、SAP工法のさらなる拡大に向けて邁進いたします。




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