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時間依存解析

時間依存解析

 時間依存性解析は、持続荷重(プレストレス及び自重など)による、クリープひずみ・乾燥収縮・自己収縮等の体積変化といった、時間の経過に 伴って増加する「ひずみの変化」による影響を正確に見積もり、部材および構造設計に反映させるためのものです。
 有ヒンジラーメン橋の垂れ下がりの解析などで利用されている解析手法です。

目的

  • 持続荷重(プレストレス及び自重など)によるクリープひずみ
  • 各施工ブロックのコンクリート材令の差を考慮した乾燥収縮ひずみ

厳密解の算出

解析モデル

解析モデル

クリープ・乾燥収縮の設定

打設日より各施工ブロックの乾燥収縮度
およびクリープ係数の計算を行う。

コンクリート材令
コンクリート材令

解析結果(ウェブ側面)

引張主応力コンター(マイナス応力のみ表示)




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